西洋民芸の店 グランピエ GRANPIE

インド SAJAVAT サジャバ
税抜価格
素材

SAJAVAT(サジャバ)とはヒンドゥ語で装飾という意味があります。
このブローチのことをヒンドゥ語で呼びたいと思って、インドでいつもお世話になっている方に名付けてもらいました。2005年から少しづつ新しい形を加えながら、グランピエの定番として作り続けているサジャバです。




左上から とり・くじゃく・りす・ペガサス・虫(1400円)、
2段目、車(1400円)、マンゴー・エンブレム(1500円)、友達(1600円)、木(2000円)
1、2段目は真鍮、3,4段目はホワイトメタルになります。
フランネルとコットンの生地で作った袋付きです。袋の素材と色はアソートとなりますので選べません。

とり、りす、くじゃく、友達、木、はインドの民画ワルリーから。
ペガサスはルーマニアのガラス絵に描かれていた、ちょっと困り顔の「ペガサス」。
虫はインドのマドゥバニー画より。真っ直ぐにしか飛ばなそうな「虫」。
車はインドの刺繍より。マンゴーはインドの印金型より。見る人によって何に見えるかわからない不思議な形。
エンブレムはインドの刺繍より。記章のような形は、付けるとご褒美をもらった気分に?


それぞれホワイトメタルと真鍮、表情の違う2種類をご用意。(写真はエンブレム)


サジャバの元になっているいろんな国の民画には、役割があるためか余計な力の入っていない子供の絵のような純粋さがあります。
そんな、おもちゃみたいに純粋にワクワクするブローチを作れたら、とサンプルを作りはじめました。こちらがお願いした形をインドで作ってもらうと、更に力が抜けた仕上がりになったり、思わぬ個性が出て来たりするところもインドで物を作ってもらう醍醐味だと思っています。できたサンプルには何とも微笑ましいユルさが加わっていました。


本体だけでなくピンまで手作りのため、ピンのバネが戻りにくい時があります。ピンを受け部分より外側に、少しだけ優しく広げると、受け部分に収まりやすくなります。


作ってもらっている工房は、デリーにあるチベット系仏教徒の人が多く住む町にあります。
アクセサリー作りのための小さい机の周りには使いやすいように工具が置かれ、おじさん達の大きな手が小さいサジャバを一つずつこしらえてくれています。チベット仏教のお祭りで帰省のために製作がストップすることも多々あったり、趣味で外出中な事もあったりと、早く届けてほしい時はヒヤヒヤしますが、キチっとした人が作るサジャバにはきっとこの表情は出せないでしょうし、おじさん達らしい顔をしたサジャバ作りを続けてほしいと思っています。







一つ一つ手作りのため、仕上がりや顔が違うのも持ち味です。サジャバを付けて過ごす一日は面白い事が起こりそうな気がします。遊びながら付けてみてください。

このブランドはスペイン語で¡Que tiempo tan pacifico!「なんておだやかな時間なのでしょう」を合い言葉に作っています。

※ゆうパケット発送対応商品
made in India / Granpie オリジナル
本体:ホワイトメタル または 真鍮 外袋:フランネル、コットン
サイズ:とり 約32×55mm、くじゃく 約40×43mm、りす 約20×65mm、ペガサス 約38×30mm、虫 約16×33mm、車 約18×27mm、マンゴー 約38×22mm、エンブレム 約29×29mm、木 約57×47mm、友達 約20×55mm


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