西洋民芸の店 グランピエ GRANPIE

ルーマニア サルーチャの耳付きプレート
税抜価格

型番 RO-44
ルーマニア中部、東ヨーロッパの背骨の様に連なるカルパチア山脈の裾野に、約300年前に定住したと云われるジプシーが住む村があります。
彼等が作るサルーチャと呼ばれる柳科の白木を手斧で削り出したスツールやキッチンアイテムは、そのシンプルな作りと使い易さから、現在でもカルパチア周辺の村々を中心によく使われています。






この耳付きプレートは、現地では普通に料理を盛り付ける木皿として使われています。
燻した肉やハム、サラミ、チーズなどのオードブルには最適です。
ワインや、プラムのウォッカなど、お酒が大好きなルーマニアの人々の生活には、さっと使える木の器は便利なツールなのです。



数百年の年月の中で、実用として親しまれてきたルーマニアの民具は、気候のよく似た、日本にあって日常に良く馴染むものです。
屋内はもちろん、壊れにくいので、キャンプなどのアウトドアにも最適なアイテムです。



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サルーチャ 木工品の作り方


※こちらの商品は一つ一つ手作りのため、サイズ、色、木肌の表情など個体差がございます。また、素材の特性上、当りキズなどございますことご了解くださいませ。

使用上の注意: 非塗装の白木用品なので、扱いは日本古来のまな板同様、少し水通ししてから使うと、シミなどになりにくいです。ご使用の後はよく乾かしてからの収納をお願い致します。


本体:サルーチャ(柳科の白木)
サイズ:直径約28〜32cm 高さ2.5〜3.5cm
made in Romania
 





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